本屋でおもしろそうな本はないかと探していたときになんかの賞をとった「ミカ×ミカ!」という本を見つけた。
んで、子供の視点で書く本が好きなんで買おうかなと思ったら続編だと言うことが判明し、「んじゃ、順番に読もうか」と言うことで買って来ました。
こっちも児童文学賞をとったことがあるらしい。
確かに子供でも読める感じ。
ただ、こういうのを大人が決めて読ませるのってどうなんだろうねぇ?
好きなの読ませてやれよ。
確かに暴力もセックスも出てこないから親は安心して読ませることはできるだろうけどさ、押し付けになるのではなかろうかと勝手に思ったりする。
いつものことながら本の内容と違うことかいてるな…。
以下内容
「オトコオンナ」のミカとちょっとおとなしいけど普通の男の子のユウスケの生活に関するいろいろについてユウスケ視点で書いてある。
ふたりは双子だそうなので二卵性なんだね(どうでもいいが)。
この時期の小学生が考えるいろいろな疑問とか感想がゆったりとした感じで書いてあるんだけど、ふたりはわりとシビアな環境にいるね。
離婚するために別居してる親父の元に住んでるんだけど、親父ったら年頃の娘(姉アユミ、高校生)がいるのに再婚相手候補をいきなり家に連れて来るのはどうよ?
微妙すぎ。
お母さんがしっかりした感じで書いてあったので親父が捨てられたのかなと邪推。
そんな環境にいるくせに悲壮感はまったくない。
悲壮感ならブレイブストーリーのほうがよっぽどあった。
こっちは実にさっぱりしている。
あと変な生き物も出てくる。
実はファンタジーなのかも知れない。
うちは想像力がないのでまったく形状が想像できなかった。
まとめとして懐かしい感じがしたり、いろいろどきどきしたりして楽しんで読めます(なんてチープな表現なんだろう…)。
- 2006/09/14(木) 22:26:21|
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