久々の更新です。
何冊も本を読んではいますがそのうち書くでしょう(たぶん)。
今日は「MORI LOG ACADEMY(1)」です。
WEBダ・ヴィンチで公開中の森博嗣のブログを本にしたもの。
いきなり横道にそれるけど、こういったネットでただで見られるものを何で買うのでしょうかみたいな話があるけど、それは好きなときに好きな場所で読めるからだと思う。
まだお風呂でPCが見られたりはしないし(最近風呂で本を読むようになった)、電車の中や職場の昼休みに自分のPCで見ることもない(少なくともうちは)。
そういう時はPCとかそういう端末を持ち運ぶのがわずらわしいし、電源だってない。
そういう手間が排除できるようになったらきっとだれも買わなくなるでしょう。
所有欲ってもあるかもしれないけど…。
さて中身の話。
森博嗣の日記なんで最近の近況とか考えたことみたいなそういう話が載っています。
自分とは違う考え方を見るにはとても良いものだと思う。
株を買い占めての会社乗っ取りをメディアがこぞってバッシングしたことについての話とかは本当にそうだよなぁと思う。
感性とか、考え方がすごく興味深い。
各教科になぞった話もためになる。
こういう本ってちょっとした合間に読めてよいですね。
そんなに長くない1日分の日記だから、区切りがつけやすい。
短編集よりもさらに短いからね。
今はお風呂用本としてちみっとずつ読まれています。
いつまで読めるかな?
- 2006/03/21(火) 01:02:36|
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引き続きIWGP。
前回書くの忘れたけど、マコトってよくクラシック聴くのね。
うちはまったくクラシックに明るくないから、その曲がどんな曲なのかわからないのでなんとなく想像して読んでいます。
クラシックを良く知っている人ならその曲の感じをBGMに出来て楽しそうだな。
ちょっと聴いてみようかなと思ったりする。
個別に感想を書いてみる。
「妖精の庭」
ストーカーの話。
そういう商売してたらどうしたってそういう客が来るよな。
しかしそれよりもショーがどうやって食っちゃってるのかが非常に気になって話に集中できなかった。
「だってないじゃん!」みたいな感じでね。
「少年計数器」
ラーニング・ディスアビリティの男の子の話。
この数字の覚え方って記憶術みたいだな。
さすがに味のつながりまで覚えられないけど。
っていうかそんな連続で食うことないし…。
「銀十字」
引ったくりとお年よりの話。
あっ、なんか良い話っぽくて好きかも。
活躍するのがじいさんって言うのもイカしてますね。
割かし合気道っぽいし。
「水のなかの目」
パーティ潰しの話。
ミナガワさんのイメージが前の日に見たハリーポッターのマッドなんちゃらってやつで固まっちゃって、最後までそんな配役で読んでしまった。
でもあの人はカラオケ歌わないだろうな。
個人的には今回のイチオシキャラです。
という訳で一通り書いてみたけど、読んでないとまったくわからないね、この感想。
まぁいいか。
ぜひ買って読んでください(笑)。
- 2006/01/26(木) 23:33:34|
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クドカンの脚本でドラマ化されていたので皆さんご存知のIWGPです。
実はドラマのほうを見たことないので全然内容知らなかった。
石田衣良の直木賞とった「4TEEN」をこの間読んで、おもしろかったのでこっちも読んでみることにしたんだ。
サクッと読み終わって、ドラマの出演者との違和感を多少感じるね。
とりあえずマコトとタカシに。
というかその2人ぐらいしか出てた人を知らないだけなんだけど…。
タカシはもっとクールな感じが良かったな。
ちょっと窪塚さんはイっちゃってる感じ過ぎだ。
やっぱり本をドラマ化するのは難しい。
- 2006/01/22(日) 21:31:41|
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森博嗣の短編集第5弾。
森博嗣さんの短編集は「本編」(森博嗣のミステリィシリーズのことを仮にそう呼びます)の登場人物が出てくる「外伝」みたいな話があるので、「本編」を読んでる人はすごくおもしろい。
「本編」を読んでない人もおもしろいとは思うけど(ぶっちゃけ読んでいるので読んでいなかったらどう思うのか良くわからない)、やっぱり読んでないとわからないネタみたいなのがあるので、どれから読んでも良いけどぜんぶ読んで欲しいなというのが極個人的な意見。
キャラ萌えでも良いじゃない?
ちなみに今回は頭とお尻が「外伝」的作品。
どっちも森博嗣ファンならたまらない代物ですね。
ぐっときます。
他の作品はすごく短くて、しかも結構シュールかも。
好き嫌いはあるかもしれないけど、詩的で切ない感じです。
それにしても2回目にして趣味丸出しw
がんばります。
- 2006/01/18(水) 23:25:40|
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実家から帰省するときに、飛行機の中がヒマだと思って買った。
友人Hが「先がすごく気になるんで、上巻読み終わったあとすぐ下巻買いにいった」といっていたので、そんなおもしろいのかな−と思って気になってたんだ。
まぁ最初に全体的な概要を言うと「
ほとんど救いがない」。
暗い話だよなぁ。
兄ちゃんがおかしくなってからそのままどんどん急降下。
登場人物のほとんどついてない感じがなんとも切ない。
たしかに「どうなっちゃうんだろう、こいつ」って言う意味で先が気になる。
気分が塞いでるときに読むとウツになるから気をつけてください。
二人称で主人公に呼びかける理由は最後にわかります。
余談だけど映画化もされているらしいですね。
全国で放映されたけど、どんな感じなんだろうなぁ。
ちょっと気になる。
- 2006/01/16(月) 23:31:19|
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